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コーラスライン【四季劇場・秋】

もう…今回のACL東京凱旋公演は観ないつもりでした。 観ないつもりでした。
が、開幕キャストを観て「!」 遠征時のキャストを観て「!!!」 そして何故だか遠征期間中に観る事が出来る公演日時が自分のスケジュールの中にポッカリと空いていたのです汗
2004年11月の自由劇場公演時にわずか数回だけ登板して幻と化していた“道口グレッグ”が、この度登板!とくれば「是非とも観たーーーい!」
「これは観る運命なんだ」と「観る事が決まっていたんだ」と…またまた自分の都合の良いように解釈して突発してきました。
もう一度この人でこの役を観てみたい!と思っていた八重沢さん@シーラ(笑いポイントが絶妙♪)、大平さん@ヴァル(整形美人が一番ハマって説得力あり)、八田さん@ジュディ(大袈裟なトボケっぷりに愛嬌)に大満足♪ 坂田さん@キャシーは演技が深くなった(エラそうですみません汗)上、色気UPでせつなさが増した印象が。
この凱旋公演で衣装も多少変更があってましたが…これがなんともビミョ~で謎汗
この度、初めて拝見のキャストは大口さん@コニー西田さん@マギー道口さん@グレッグ。 大口コニーは至って真面目な感じで全く笑えず残念。 西田マギーは特筆すべき印象は残らず。
そして…以下、武藤グレッグと道口グレッグの比較考察とあいなります~down
二人のグレッグ
武藤グレッグは、ゲイでも女の子の友達も沢山いそうだし、誰とでも上手に付き合っていける社交的な感じ。 “”。
道口グレッグは、異性を忌み嫌っていて軽蔑している感じ。 「ネッキングですよ」って冷たく吐き捨てるように言う様は、まるで汚い愚かな行為と思っているようでそうした事を自嘲しているかのようで…ちょっと恐い(サリーのセリフ、ちょっとヒノデロ入ってます?!) 周りに壁を作っていて取っ付きにくく神経質な感じ。 終始笑顔も殆どなく“”。 よって、武藤グレッグでクスッと笑えていた笑いポイントでは、笑いは起こらずシ~ン…と聞き入る感じで「イケない事を聞いてしまって固まっちゃった」というような客席の反応だった…かも。
ヴィジュアルは、衣装がまるでザックかのような全身黒仕様に変わっていて、パーマ+髭(口&顎)の道口さんは…カッコいい~っ☆(痛くてすみません汗) これで片耳にピアスをしてると、かなりソレっぽくって“お洒落にこだわるナルシスト”ぶりもUPすると思うんだけど~♪
しかし、改めてグレッグに注目してみると、意外にもしどころが少なくて物足りない。 けど…これから役が深まって進化していくんでしょうから、きっとこの印象も変わっていくんだろうなぁ~。 変化の様子が観る事叶わず残念~。

青い旗キャスト
ザック:加藤敬二/ラリー:横山清崇/ダン:朱 涛/マギー:西田ゆりあ/マイク:藤原大輔/コニー:大口朋子/グレッグ:道口瑞之 /キャシー:坂田加奈子/シーラ:八重沢真美/ボビー:荒川 務/ビビ:荻原亮子/ジュディー:八田亜哉香/リチー:松島勇気/アル:羽根渕章洋/クリスティン:石塚智子/ヴァル:大平敦子/マーク:鎌滝健太/ポール:望月龍平/ディアナ:木村花代

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