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美女と野獣(4)リハ見+西ベルデビュー【広島・ALSOKホール】

今回は唯一、発売日に確保していたチケットでの遠征観劇。 吉谷コッグスワース&道口ルミエールは「東京ユタ千穐楽後~再び全国ユタ巡業スタート…のこの間に一度くらいは広島BB登板はあるだろう。あってくれ!来てくれナイと泣く~悲しい」と神頼み的推測のもとチケットを準備。 ま、実際は1ヶ月前から早々と登板で嬉しい誤算だった訳ですが…(予定外の大出費に違う意味で泣いてます~汗
見る リハーサル見学会【Human Again】
でもって、前日の18日夜公演を対象とした【リハーサル見学会】が開催される事となったので、予定を前倒しにして1泊2日、全3公演を観劇しました♪
リハーサルシーンは、私の一番大好きな【Human Again】。 福岡BB時のリハ見ではこの場面に遭遇した事がなかったので(そもそもあったのかな?)大興奮! ダンス指導は石野喜一さん、歌唱指導は松下武史さん。 松下さんはお城のバルコニーまで駆け上がって行って、そこに位置するキャストひとりひとりに細かく熱心に指導されている様子が印象的。 影コーラス(と思われる)キャストも両袖からワラワラ出てきて、指示を仰いでおり「もっと大切に、大切に…気持ちをしっかり入れて」とのアドバイスの声に「だからこのシーンは目に華やかなで感動する事ももちろんだけど、毎回あんなにも心に響いてウルウルきちゃうんだなぁ…」と思いました。 キャストの皆さん、もちろんどのシーンも全力投球でしょうけど、この【Human Again】は特に気持ちを大切にしているようにお見受けしました
質疑応答は野中万寿夫さん進行で、川東優希さん倖田未稀さん
月 4月18日(金)
キャストは、先週迄は秋山知子さん@タンス夫人、小川美緒さん@バベット、玉石まどかさん@チップ…と前観劇時とは変更があっていたので、末観のキャストを拝見出来そう~♪と、すごく楽しみにしていたのに、今週に入ってチップ以外は元に戻ってしまって…ガッカリ汗
…だったのてすが、な~んとビックリの“西ベル・テビュー公演”に遭遇する事に
そう言えば福岡BBでは沼尾ベル・デビュー公演に遭遇したな(百々ルミエール・デビューもな~) 実は私…西珠美さん自体、初遭遇です、確か。
以下、西ベルのみの感想↓↓↓
 ビジュアル
井上ベル8:木村ベル2…な雰囲気に似ているような?(誰かに似ている、すでに観たことがあるような感じ)、動きは五東ベルって感じかなぁ?(おっとりしている雰囲気とか似てる) しかし~なんだか、どうかすると坂本ベルより老けて見えるのは何故?汗 ちょっと人妻な雰囲気が、幼稚園児くらいの子供が居てもおかしくない若奥様な感じに思えるのは…何故? 頬なんか肌はパーンと張ってて若いんだけど、華奢な坂本ベルを見慣れたせいか、背が高くガッシリと落ち着いた印象の落差がそう思わせるのか~??? 謎。
ほわわ~んベル
 歌と訛り
歌にものすごく期待が高まりましたが、デビューの緊張もあってか上ずっている所が多々で、堪能には及ばず。 しかし高音はさすがに綺麗~
心配していた訛りは、思ったよりはさほど気にならなかったのですが、図書館での朗読は…厳しかった! あれって…初めて観た人は、あの本の内容理解できたのかしら?と思わさせる、たどたどしさで~。 「おしまい」っていうイントネーションが「あらら~汗
で…西ベルにつられてなのか?!ベルをモリースの元に帰す柳瀬ビーストの「行って」というイントネーションが変になってた~!!!冷や汗
 演技
坂本ベルを忠実に習っているようで、すでに細かくて驚かされました! 気になったのは両手を広げるポーズでは「シャキーン☆」と固まっている事と笑顔が少なく、常に憂いている感じに見えた事(これが老けて見えた一因かも?)
でも西ベル独自のナイスポイントもあって発見が楽しい♪ 一番印象的だったのは、ルフウがマフラーを拾った場所を思い出す様子を側で見ている所。 「そうそう!そうよ~、思い出して~」とハラハラする様子とじれったく見ている様がリアル。 坂本ベルでは淡白に感じていたビースト臨終&愛の告白シーンは、すごく感情が入っていて良かった! 泣けるっ!
西ベル登板2回目の19日ソワレでは、1回の本舞台を経て確実に良くなっている点も多々あり!で今後の進化に期待大のデビューでした。 きっと笑顔が増えてくると【若奥様→娘】なベルにもなってくるかと♪ 歌系ヒロインの抜擢が続いている西さん、今後のご活躍が楽しみです☆
その他のキャストについては別記事にて鉛筆

劇場 キャスト
ビースト:柳瀬大輔/ベル:西 珠美/モリース:松下武史/ガストン:野中万寿夫/ルミエール:道口瑞之/ルフウ:遊佐真一/コッグスワース:吉谷昭雄/ミセス・ポット:織笠里佳子/タンス夫人:竹原久美子/バベット:有永美奈子/チップ:玉石まどか/ムッシュー・ダルク:田辺 容

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    ●昼の部/-
    ●夜の部/-

  • akko-3(あっこさん)
    歌舞伎・ミュージカルを中心に舞台観劇好きな福岡市民でリゾートダイバー
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