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ウィキッド【キャナルシティ劇場】

福岡公演開幕以来2回目の観劇です♪
「初日の客席の賑わいがこのまま続けばなぁ…」と危惧していたど、本日は平日夜の部でありながら~そこそこ客席が埋まっていた印象でホッ。 専門学校等の団体観劇も多かったようです。
エルファバ以外は主要キャストが変わっていて、特にグリンダは沼尾さんしか観たことがなかったので興味津々で観劇に臨みました☆
作品として、やっぱり凄く好きです【ウィキッド】!
一幕最後のエルファバの熱唱は必ずウルッときてしまいますし、二幕の…“悪い魔女として生きる事を決意”の熱唱の「フィエ~ロォ~!」では絶対ググッと心わしづかみされてしまいます。 江畑エルファバは真面目で一本気、不器用ながら熱い情熱を秘めている女の子を好演。 ますます凄みが増している印象でした。
私、他の演目でも山本さんと意識して拝見した事がナイので、グリンダを含めて「初めまして、山本貴永さん」です。 顔立ちが和風の方なので、あのブリブリしたガーリィな衣装やお姫様ドレスは、ん~。 江畑エルファバと並ぶと“同い年・同級生・親友”と呼ぶにはかなり年上に見える印象。 北澤フィエロとの並びもしかり。 お芝居は愛嬌が薄く感じるので、前半の親友になる前のくだりはホントに意地悪な女の子にしか見えず(【キャンディ・キャンディ】のイライザみたい…例え古っ!)観客の気持ちがグッとエルファバ寄りになったような~? しかし、グリンダか気持ち的に成長した後半は良かったです。 歌は安定☆ 「他の演目でも拝見してみたいな」と思わされた山本さんでした。
かな~りお久しぶりの北澤フィエロとの再会です。 …って北澤さん自身、福岡公演の登板は約6年振りくらいだそうで。 前半の軽薄なおぼっちゃまぶりがイイです(と言ってもやっぱりフケたな、北澤さん)。 さすがの安定感でした。
やっと許容のネッサに遭えたわ~」と思えた勝間ネッサローズ。 …と思いきや総督になってからは「あら~、あなたもやっぱり…」 どうしてあんな開口バリバリで不自然なセリフ回しになっちゃうんでしょうね…。
私、確信しました。 松下オズの魔法使いは苦手です。 エルファバが自分の娘と判明してからが特に「薄っ!怒!」 このキャラクターに対して怒りを覚えるのは正解なんでしょうけど…なんかなぁ~。
今の所、手元にチケットはありませんが…閉幕前に大きなキャストチェンジがあれば突発観劇しそうです♪

劇場 キャスト

グリンダ:山本貴永/エルファバ:江畑晶慧/ネッサローズ:勝間千明/マダム・モリブル:森 以鶴美/フィエロ:北澤裕輔/ボック:伊藤綾祐/ディラモンド教授:前田貞一郎/オズの魔法使い:松下武史

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  • 蜜蜂と遠雷(1〜3日)

    ●昼の部/12:00~14:50
    ●夜の部/17:00~19:50

    Après Toi(15・16日)

    ●昼の部/12:00~14:10
    ●夜の部/16:30~18:40

    VOICARION(22・23日)

    ●昼の部/
     22日=13:30~16:20
     23日=11:00~13:50
    ●夜の部/18:30~21:20

    北島三郎(28〜30日)

    ●開演/14:00~

  • akko-3(あっこさん)
    歌舞伎・ミュージカルを中心に舞台観劇好きな福岡市民でリゾートダイバー
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