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2005松平健・全国横断特別公演【福岡市民会館】

上様への拝謁は…昨年の新宿コマ公演こちら以来でした。
当然【マツケンサンバIII】を生で観るのは初めてでしたし、会場に入ると過去の公演ではお目にかかった事がナイような様々な年齢層ので埋まるほぼ満員の客席を目にし、改めてマツケンサンバIIのヒットのスゴさに驚かされました~(って20世紀から上様ライブに行っている「私、変わり者?」)

暴れん坊将軍-吉宗子守唄-

鉛筆ストーリー
徳田新之助と馴染みのあった芸者が姿を消し、久し振りに現れたその腕には赤子が! 女は「この子の父親は徳田新之助」だと言い残し、赤子を強引に新之助に預け再び姿を消す。 実はこの女、芸者時代にとある領主に身請けされたものの、お家騒動に巻き込まれ夫を亡き者にされ子供の命も狙われた為、子供を連れて藩を逃げ出してきた…という事情があったのだ。 そこで新之助は…というお話。
何が面白いって…思いがけず突然父親になって戸惑う松平健が、徳田新之助が、徳川吉宗が…赤子を抱いてあやしたり、おぶったり、おしめを替えたりするその見た目のギャップ☆ 会場のおばちゃん達は涙を流さんばかりに、赤子に戸惑う上様の姿に「ぎゃはははは~」と笑う、笑う。 私としては、おんぶ紐で背負ってかざぐるまであやしながら、おしめを入れた風呂敷を持ってトボトボ歩く姿がツボでした♪
そしてラスト大詰「成敗!」の高速殺陣シーンは「カッコイイ~っ」☆ 目にも止まらぬ速さで…という感じのスピーディーな殺陣は型もリズムもホントに綺麗で引き込まれます!
もう上様公演ではレギュラーの浅利香津代さん。 今回のお役は大奥のヘッド! ガンとした融通の効かない頑固さながら、ユーモアたっぷりに笑いどころもいっぱい さすがの芸達者ぶりに感服 私、あの声が好きなんですよね~。

唄う絵草子-マツケンサンバII~オーレ!

休憩中には、ロビーで買い求めた“サンバ棒”の電池チェックをする人、ド派手な法被を羽織る人、チョンマゲづらを被る人…と、もう完全に一緒に踊って歌う体勢作りで、ビックリ! 改めてスゴイぞ、マツケン☆
ライブは30分程度のミニバージョン。 『歌謡ショーのフィナーレ=マツケンサンバ』が通例だったのに、いきなりオープニングが【マツケンサンバII】☆ 久々に観る上様の有り難い光を浴びつつ、客席も負けじと七色に光るサンバ棒を振りながら、舞台に食いついていく! 間奏に入ると…上手からキターーーッ! 華麗なステップとシャープな踊りのマジー(=真島茂樹先生)☆ 私、一気にボルテージ上がりました! 計らずも上手席だったので、マジーと向かい合ってのダンスポイントだったんだもの~♪
他の唄では「さすがは上様」と感服しながらも思わず笑ってしまう、超ド派でゴージャス衣装の数々。 「基本は和装でココまで派手にできるんだ…」って踊りのお姉さん方の衣装もオペラグラスで細部までチェック!(浅利香津代さんの踊りの所作、キレイ~)あ~、これだから楽しいのよねぇ♪
で、フィナーレは【マツケンサンバIII】。 あの半身づつ赤×金のお着物は、金地は地紋が入ってるんですね! いや~、生で観るとより一層きらびやで上様は全身ミラーボール。 初めて聴いた時は「ちょっと一緒にノリにくいメロディだなぁ」と思っていたのは何処へやら。 完璧に一緒に歌って、MYサンバ棒を振りまくっていた私でした♪
上様の〆のトークは以前にも増して、滑らかでユーモアと高齢者への愛?が溢れるものでニッコリ。 あ~も~う、めちゃくちゃ楽しかったばい!

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  • 蜜蜂と遠雷(1〜3日)

    ●昼の部/12:00~14:50
    ●夜の部/17:00~19:50

    Après Toi(15・16日)

    ●昼の部/12:00~14:10
    ●夜の部/16:30~18:40

    VOICARION(22・23日)

    ●昼の部/
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     23日=11:00~13:50
    ●夜の部/18:30~21:20

    北島三郎(28〜30日)

    ●開演/14:00~

  • akko-3(あっこさん)
    歌舞伎・ミュージカルを中心に舞台観劇好きな福岡市民でリゾートダイバー
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