博多ざ・んまい博多ざ・んまい博多ざ・んまい博多ざ・んまい

禅・ファイヤー・フランツ!(エリザベート)

石川禅さんのフランツは…いろんな意味で目が釘付けです☆
メイクや演技で、ものすご~く化ける役者さんですが一貫して言えるのは“熱い”という事です。 度を過ぎて笑いを誘われることも度々、愛あるツッコミをしたくなる事も度々。 中でも大詰のラスト“悪夢”は、上記の要素をあますところなく堪能できる“禅さんの灼熱タイム”なのです~♪ “シシィちゃん☆LOVE”の禅フランツは最後の最期までシシィを愛しているが故の叫び…なんですけどネ汗 “絶品”なんですけど…ネ。

禅フランツの灼熱【悪夢】
あまりの熱さ…に両肩で目玉焼きだって焼けちゃうくらい湯立ってます! ふりかぶった時に前髪が“On the 眉毛”で一直線になるのもポイント♪ 最後の絶叫では“下敷きで頭をこすった”くらい髪の毛逆立ってます! 再度言いますけど…“絶品”なんですけどネ。
楽しいな、禅さん☆

関連記事

ミュージカルおぼえ書き

王家の紋章(キャスト感想)【帝国劇場】

作品の感想に続いて、キャストの感想を。 浦井健治さん@メンフィス 浦井さんの王子=シャルル王子

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

モーツァルト!(中川晃教)【帝国劇場】

2005年11月の博多座公演千穐楽以来の観劇。 考えると初演~再演~再々演と観続けてる作品って…私

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

ファンタスティックス【キャナルシティ劇場】

思いがけず観劇の機会をいただいて、なんの予備知識も無しに劇場へ。 タイトルは耳にした事があったので

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

モンテ・クリスト伯【キャナルシティ劇場】

気になるキャストがズラリ☆で、昨年末から日本初上演されて各地を巡業していた本作品に遠征する気、満々だ

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

ジキル&ハイド【日生劇場】

舞台は2005年に一度しか観たことがナイのですが、後にデビッド・ハッセルホフ(←【ナイト・ライダー】

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

ミス・サイゴン【帝国劇場】

この公演中に“平成16年・新潟県中越地震”が発生しました。 幕間ではロビーでニュースの放映がされ、携

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

貴婦人の訪問-THE VISIT-【キャナルシティ劇場】

2015年夏『日本ミュージカル界を支える豪華キャストが集結!』という触れ込みでの日本初演が、早くも再

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

ウーマン・イン・ホワイト【青山劇場】

2004年にロンドンで世界初演後、翌2005年にブロードウェイ、そして本年についに日本!となった作品

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

レ・ミゼラブル 2000回達成記念SP【帝国劇場】

幸運にも観劇の機会を得る事が出来まして、遠征して参りました~☆ 私のお目当ては、昨年の【エリザベート

記事を読む

ミュージカルおぼえ書き

ラブ・ネバー・ダイ【日生劇場】

濱田さんがクリスティーヌ?!ってだけで遠征決定☆ 【オペラ座の怪人】は苦手演目なのですが、四季時代に

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    • 2020 (1)
    • 2019 (11)
    • 2018 (18)
    • 2017 (36)
    • 2016 (21)
    • 2015 (19)
    • 2014 (59)
    • 2013 (19)
    • 2012 (27)
    • 2011 (30)
    • 2010 (32)
    • 2009 (28)
    • 2008 (64)
    • 2007 (71)
    • 2006 (49)
    • 2005 (59)
    • 2004 (47)
    • 2003 (10)
    • 2002 (18)
    • 2001 (15)
    • 2000 (4)
    • 1999 (1)
  • ダンス オブ ヴァンパイア(1〜7)
    キレイ-神様と待ち合わせした女-(13〜19)
    天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~(23〜27)
    ●昼の部/公演により異なる
    ●夜の部/公演により異なる

  • akko-3(あっこさん)
    歌舞伎・ミュージカルを中心に舞台観劇好きな福岡市民でリゾートダイバー
    詳細はコチラ
PAGE TOP ↑