2008-04

その他観劇おぼえ書き

イッセー尾形のとまらない生活 2008 春の新ネタ in 博多 【IMSホール】

恒例の春公演♪ …しかし、今回違っていたのは“懐かしいネタを中心に披露”という事でビックリ イッセーさんは博多公演で新ネタをおろしをして、その後改訂しながら全国へ持っていく…というのが定番ですので、公演タイトルも“○の新ネタ”ってなっている...
博多日和り(日記)

ヤマトタケル(千穐楽) 【博多座】

【満員御礼】とはいかなかったようですが…立見はビッシリ、客席の熱気も最高潮!な感じに応えてくれた熱い舞台でした。 役者さんの中には気持ちが先走り過ぎてか?!セリフが聴きとり辛くなってしまった方も見受けられましたが、気持ちは充分に伝わってきた...
劇団四季おぼえ書き

美女と野獣(5)【広島・ALSOKホール】

 4月19日(土) 坂本ベルはひとまずこれで見納めとなりました。 さすがの安定感に作品にググッと入り込んで観劇☆ 以下、西ベルの感想は別記事に単独UPしましたので他のキャストをつらつらと~  玉石まどかさん@チップ 少し大きめのチッ...
劇団四季おぼえ書き

美女と野獣(4)リハ見+西ベルデビュー【広島・ALSOKホール】

今回は唯一、発売日に確保していたチケットでの遠征観劇。 吉谷コッグスワース&道口ルミエールは「東京ユタ千穐楽後~再び全国ユタ巡業スタート…のこの間に一度くらいは広島BB登板はあるだろう。あってくれ!来てくれナイと泣く~」と神頼み的推測のもと...
松竹座おぼえ書き

第五回・浪花花形歌舞伎(第三部)【松竹座】

 お染の七役 2004年2月博多座公演以来の観劇。 愛之助さん@鬼門の喜兵衛はこの博多座公演時が初役であり今公演はその時以来二度目との事。 演目全体の印象として、博多座公演時は常にバタバタしている忙し~い!という印象が強かったのですが、今...
松竹座おぼえ書き

第五回・浪花花形歌舞伎(第二部)【松竹座】

 業平吾妻鑑 萩の花が一面に…というのは珍しいですよね。 日本の美男の代表・在原業平の東下りを題材に東六合での行く末を思う道行きの様子を語る舞踏で私、初めて拝見。 進之介さん@在原業平と薪車さん@舎人太郎吾…と、男前が二人並んでの舞踏は...
松竹座おぼえ書き

第五回・浪花花形歌舞伎(第一部)【松竹座】

今年で5回目となる今公演。 私にとっては好きな役者さん大集合!なので『4月は松竹座遠征』が恒例となり毎年楽しみにしている公演のひとつ。 しかしながら~毎年ひとつは復活ものや新作をかけていたのが今公演ではなく、公演が始まった当初〈Aプロ〉〈...
博多座おぼえ書き

ヤマトタケル(考察:タケルとタケヒコ) 【博多座】

博多座初日、三階席からの観劇で舞台がすごく遠く感じられ(スーパー歌舞伎は=舞台セットはシンプル+衣装は豪華絢爛なので)疎外感があったうえ「あの豪華衣装を間近で見てデザインの細部チェックをしたいっ!」という衝動にかられて、1階A席突発した本日...
博多座おぼえ書き

KABUKI NIGHT Vol.7 【博多座】

「やはり前回のみ“特別”で終わってしまったか…」という印象の今イベントの客入り具合に、一抹の寂しさを感じながら「ま、本来の動員数に戻っただけさ!」と気持ちを立て直す私 熊襲国の屋台セット前に右近さん、段治郎さん、笑也さん、猿弥さん、笑三郎...
博多座おぼえ書き

ヤマトタケル(初日) 【博多座】

今公演のように主演が右近さん×段治郎さんのWキャストとなったのは2005年公演時からであり、今回はその再演。 博多座で【新・三国志シリーズ】以外のスーパー歌舞伎作品がかかるのも、猿之助さんのご出演がナイのも今回が初めて。 そもそも博多座でス...
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